新宿のあいぱく2026で全国ご当地アイス巡り!GW最高の贅沢体験

一生モノの「推しアイス」に出会う13日間!新宿住友ビルで叶える究極のご当地グルメ旅

毎日仕事に家事に全力投球な30代の私たち。ゴールデンウィークくらいは、自分を甘やかして最高の癒やしをチャージしたいですよね。「遠出する体力はないけれど、非日常を味わいたい」「コスパ良く、でも質にはこだわりたい」……そんなワガママな願いをすべて叶えてくれる聖地が、今、新宿に誕生しています。それが、国内最大級のアイスクリームフェス「あいぱく® Premium TOKYO 2026」です。

新宿住友ビルの三角広場という開放的な空間に、全国から厳選された31ブランド・150種類以上のアイスが集結するこのイベント。単なる食フェスと侮るなかれ、ここにあるのはコンビニやスーパーでは絶対にお目にかかれない、その土地の職人が魂を込めて作った「クラフトアイス」ばかりなんです。「あいぱく 2026」の会場に一歩足を踏み入れれば、そこはもうアイス好きにとっての楽園。

「山梨の桃ってこんなに香りが強いの?」「北海道の生乳って、まるで飲み物みたいにフレッシュ!」そんな驚きと発見の連続に、日々の疲れも一瞬で吹き飛んでしまうはず。今回は、13日間限定で開催されるこの夢のようなイベントから、30代女性に絶対食べてほしい、心までとろける珠玉の3店舗をピックアップしてご紹介します。さあ、あなたも新宿で「日本全国アイスの旅」へ出かけませんか?

ピーチ専科ヤマシタ|山梨の完熟桃を丸ごと頬張るような衝撃の農園パフェ

会場を歩いていて、ふと足を止めてしまうほど芳醇な香りを放っているのが、山梨県から参戦している「ピーチ専科ヤマシタ」です。桃のプロフェッショナルである農家さんが手掛けるこのお店は、まさに「桃の概念が変わる」体験をさせてくれます。一番の注目は、イベント限定で提供される贅沢な桃のソフトクリームやパフェ

一口食べた瞬間、鼻を抜けるのは人工的な香料では絶対に再現できない、太陽をたっぷり浴びた完熟桃そのものの香り。とろけるような甘さと、ほんのりとした酸味のバランスが絶妙で、ベースとなるソフトクリームのクリーミーさが、桃のフレッシュさをさらに引き立てています。実演販売を行っているため、目の前で仕上げられていくライブ感もたまりません。職人さんが丁寧に盛り付ける様子を見ているだけで、こちらの期待値もどんどん高まっていきます。

店内(ブース)のスタッフさんは、桃への愛があふれる温かい方ばかり。「今年の桃は特に出来が良いんですよ」なんて笑顔で話しかけてくれるアットホームな雰囲気に、心がほっこり解きほぐされます。混雑している時間帯でも、その活気あるやり取りがイベントの醍醐味。山梨の農園の風景が目に浮かぶような、情緒たっぷりな味わいは、まさに大人のためのご褒美です。友達とシェアしながら、「これ、もう一個いけるね!」と笑い合いたくなる、そんな多幸感に包まれる一品です。

くりーむ童話|北海道の大地が育んだ濃厚生乳と素材のハーモニー

次に向かうべきは、アイス好きならその名を知らぬ者はいない、北海道・弟子屈町の名店「くりーむ童話」です。こちらの最大の特徴は、なんといっても北海道産の搾りたて生乳を贅沢に使用した、濃厚かつ後味スッキリなジェラート。ミルク本来の甘みがしっかり生きているので、一口食べるごとに「あ、私いま、北海道にいるかも……」と錯覚してしまうほどの没入感があります。

おすすめは、素材の味がダイレクトに伝わるミルク系はもちろん、季節の果物や地元の特産品を練り込んだフレーバーの数々。どれを選んでもハズレなしの安定感ですが、特にクラフト感あふれる質感は、職人が一つひとつ丁寧に仕上げている証拠です。滑らかな舌触りと、口の中でスッと消えていく儚い口どけ。この絶妙なバランスは、大量生産では決して真似できません。

ブースでは、スタッフの方々がテキパキと、かつ丁寧な手つきでジェラートをカップに盛り付けてくれます。その職人技を間近で見られるのも実演販売の魅力。行列ができていても、スタッフさんの「お待たせしました!」という明るい声と活気ある空気感が、待ち時間すらもイベントのスパイスに変えてくれます。まさに「わざわざ新宿まで食べに来てよかった」と思わせてくれる、期待を裏切らないクオリティ。冷たいアイスで体が少し冷えてきたら、会場内のポテトやお茶でひと休みして、またこの濃厚なミルクの世界に戻ってきたくなる……そんな中毒性のある美味しさが、ここにはあります。

青森ご当地アイス処|北国の知恵と愛情が詰まった懐かしくも新しい逸品

最後にご紹介するのは、青森の豊かな自然とはぐくまれた文化が息づく「青森ご当地アイス処」です。ここでは、現地に行かなければ一生出会えなかったかもしれない、希少なご当地アイスに出会えます。青森といえばリンゴが有名ですが、それだけではありません。地元の素材を活かした独自の製法で作られるアイスは、どれも個性的で物語性を感じさせるものばかりです。

特に注目したいのは、職人のこだわりが詰まったクラフトソフトクリーム。一口含むと、青森の澄んだ空気と冷涼な気候が育んだ素材の濃い味わいが広がります。甘すぎず、素材の持ち味を最大限に引き出したその味は、健康や美容を意識する30代女性にも嬉しい仕上がり。派手な見た目以上に、中身の質の高さで勝負している姿勢に、作り手の誠実な想いを感じずにはいられません。

ブースの雰囲気は、まるで青森の地元の商店に迷い込んだかのような安心感があります。スタッフの方とのちょっとした会話から、「このアイス、実はこんなこだわりがあるんです」という裏話が聞けることも。そんな交流も含めて、一つの「旅行体験」として完結しているのが素晴らしいところです。会場内にあるフォトスポットで、可愛らしいアイスを片手に写真を撮れば、GWの最高の思い出になること間違いなし。食べ終わる頃には、「いつか本当の青森に行って、このアイスが生まれた場所を見てみたい」という気持ちが芽生えているはずです。職人の手仕事が生み出す温かみのある冷たさに、心まで満たされる贅沢な締めくくりを楽しんでください。

店名あいぱくPremium TOKYO 2026
営業時間2026年4月24日~5月6日(13日間)

午前11時-午後7時30分

※最終日は18時閉場

住所新宿住友ビル 三角広場
最寄駅「都庁前駅」A6出口直結(大江戸線)

「西新宿駅」2番出口徒歩4分(丸ノ内線)

「新宿駅」西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線)

「新宿駅」7番出口徒歩8分(新宿線)
支払い全てキャッシュレス決済

※完全キャッシュレス決済となるため、現金でのお支払いはできません。
駐車場
近隣コインパーキング有り
電話番号03-6823-4761

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