浅草で“本物の和スイーツ”に出会う。素材で勝負する隠れた名店カフェ

雷門30秒、浅草で見つけた“本気の和カフェ”

浅草観光って、食べ歩きは楽しいけど「ちゃんと美味しい甘味」に出会うのは意外と難しい。
自称フードファイターとして全国を回っている僕が今回取材したのは、素材ガチ勢の和カフェ

雷門から徒歩30秒。観光のど真ん中にありながら、
“観光地価格じゃない、本気の味”を出してくる一軒です。

浅草の伝統と令和感覚が絶妙にミックスされた、いま注目のスポットを案内人視点で紹介します。

浅草雷門からすぐにあるお店の外観

素材主義を貫く和カフェ「招き猫」を取材

仲見世通りの右手側を少し入った場所にある1階の店舗。
外観はシンプルなのに、近づくと“ただの観光向けカフェじゃない”空気を感じます。

この店のコンセプトは明確で、
「世界中の人に、本物の和スイーツを食べてほしい」

京都・宇治の最高級茶葉を使った抹茶、
添加物や化学調味料を極力使わないドリンク。
観光地ど真ん中でここまで素材に振り切ってる店は、正直かなりレア。

取材していて感じたのは、“流行り”より“本質”を選んでいる姿勢。
これが浅草という街に妙にハマってる。

浅草招き猫の店舗外観

観光の合間に刺さる、おすすめポイント3選

■京都宇治の最高級抹茶を使用

1945年創業の京都清水一芳園の茶葉を使用。
抹茶の香りが濃く、甘さに頼らない“本物感”がある。

■ミシュラン監修ドリンクという安心感

自家製プレミアムジンジャーエールは、
ミシュラン二つ星シェフ監修という本気仕様。
観光の合間に飲む一杯としては贅沢すぎるレベル。

■健康志向でも満足できる設計

添加物を抑え、素材の旨みを最大化。
“映え”だけじゃなく、体にも優しいのが令和的で好印象。

抹茶シェイクとジンジャーエール

抹茶×ジンジャーで感じる、浅草の新定番スイーツ

まず飲んだのは特級抹茶シェイク
一口目で広がる茶葉の香りが濃い。甘さは控えめで、後味がすっきり。
観光で歩き疲れた体にちょうどいい。

続いて自家製プレミアムジンジャーエール
生姜のキレがしっかり効いていて、炭酸も爽快。
甘ったるくないから、何杯でもいける危険なやつ。

観光地でありがちな“無難な味”じゃなく、
ちゃんと記憶に残る味なのが強い。

自家製プレミアムジンジャーエールのアップ

店舗データ

店名:招き猫
Instagram:@manekineko.asakusa
住所:東京都台東区浅草1丁目32-7 1階
アクセス:浅草駅 吾妻橋方面 徒歩2分
営業時間:10:00〜17:00
定休日:なし


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