青山通りから一本入った先に、甘い香りと共に現れるタルトの聖地。幸せを運ぶ「キル フェ ボン」の魅力を徹底解剖!
表参道駅から歩いてすぐ、南青山の路地裏に輝くタルトの聖地『キル フェ ボン青山』。店名がフランス語で『なんていい陽気なんだろう』を意味する通り、扉を開けた瞬間にパッと心が晴れるような多幸感に包まれます。旬のフルーツが宝石のように並ぶショーケースは、もはや芸術作品!今回は、定番のフルーツタルトから季節限定のいちご尽くしメニューまで、自分へのご褒美にぴったりな魅力をたっぷりとお届けしちゃいます!

不動の人気ナンバー1!瑞々しい「季節のフルーツタルト」が教えてくれる至福の時間
不動の人気ナンバー1を誇る「季節のフルーツタルト」は、ここを訪れたら絶対に一度は食べてほしい逸品。これでもか!というほど敷き詰められた瑞々しいフルーツたちは、一口食べるごとに異なる酸味と甘みのマリアージュを届けてくれます。そのフルーツたちを優しく支えるのが、なめらかなカスタードクリーム。甘さ控えめな仕上がりなので、素材本来の良さがしっかりと引き立っているんです。さらに、土台となるサクサクのパイ生地が全体の食感にアクセントを加え、ボリューム満点なのに最後まで飽きずにぺろりと完食できてしまいます。この満足感と丁寧な作り込みは、まさに「安定のキルフェボン」と唸らざるを得ない完成度ですね。


いちごマニア垂涎!「白苺」からブランド品種まで揃う、期間限定の苺カーニバル
今の時期、店内はまさにいちご祭り状態!特に注目なのが、佐賀県産「いちごさん」や、希少な白苺「初恋の香り」を贅沢に使った限定タルトです。「いちごさん」を使ったフレジエは、ジューシーな果汁感と濃厚なバタークリームが絶妙にマッチ。隠し味のベルガモット風味のイチゴジャムがふわっと香り、鼻に抜ける余韻まで優雅な気分に浸らせてくれます。一方、白いちごのタルトは、あっさりとした甘さのクリームがいちごの潤いと甘みを最大限に引き出し、見た目の美しさと相まって特別な日のデザートにぴったり。種類が豊富すぎて選ぶのに時間がかかってしまいますが、その迷う時間すらも幸せなひととき。どれを選んでも「最高の苺体験」が待っていますよ。
サクサクのパイ生地と濃厚クリーム!計算し尽くされた「タルトの黄金比」の秘密
キルフェボンのタルトがなぜここまで人を惹きつけるのか、その秘密は生地とクリームの黄金比にあります。パイ生地は、まるでミルフィーユを食べているかのような軽やかな食感。バターの香ばしさが口いっぱいに広がり、上に乗ったフルーツの重厚感を見事に支えています。また、ピスタチオを効かせた濃厚なクリームや、ベルガモットの香りを忍ばせたジャムなど、一見シンプルなタルトの中には驚くほど繊細な隠し味が散りばめられているんです。金平糖のような可愛らしい形のホールタルトを眺めるだけでも、パティシエのこだわりと遊び心が伝わってきます。甘すぎず、重すぎない。この「完璧なバランス」こそが、多くのファンに愛され続ける理由なのだと確信しました。


青山らしいお洒落な空間!大切な人への「手土産」にも外さない焼き菓子のラインナップ
南青山らしい白い外壁がお洒落な店内は、大きなドアを開けた瞬間からわくわくが止まらない空間が広がっています。可愛いテーブルクロスが敷かれたカフェスペースでのイートインはもちろん、大切な人への贈り物を探す時間も至福そのもの。ショーケースに並ぶ華やかなタルトたちは、誕生日や記念日のお祝いとして喜ばれること間違いなしです。また、生ケーキ以外にも、はちみつパイやパウンドケーキなどの焼き菓子も充実しているのが嬉しいポイント。手土産として持ち寄りやすいサイズ感で、センスの良さをアピールできちゃいます。「キルフェボンのタルトで幸せになってほしい」というお店の想いが詰まったこの場所は、まさに都会の中で自分をリセットできる最高のパワースポットです。
| 店名 | キル フェ ボン 青山 (Qu’il fait bon) |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土・日・祝日 11:00 – 19:00 祝前日・祝後日 定休日 ■ 営業時間 [ショップ/shop] 11:00~19:00 [カフェ/cafe] 11:00~19:00(ラストオーダー18:30) ■定休日 年中無休 |
| 住所 | 東京都港区南青山3-18-5 |
| 最寄駅 | 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 A4番出口より徒歩3分 |
| 支払い | カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 駐車場 | 無 近隣にコインパーキングあり |
| 電話番号 | 03-5414-7741 |






