激戦区・品川で輝く、毎日でも通いたい至高の一杯『荏原町しなてつ』
東急大井町線・荏原町駅のほど近くに、ラーメン好きたちの心を掴んで離さない名店があります。その名は『荏原町しなてつ』。一見、喫茶店かアメリカンダイナーのようなお洒落でカジュアルな佇まい。しかし、そのカウンターの向こう側では、こだわり店主が作り出す、寸分の隙もないハイクオリティな一杯が待っています。今回は、一度食べれば誰もがその虜になる、品川区が誇るべきラーメン店の魅力に、深く迫っていきたいと思います。
スープを飲み干す人続出!美しく、そして完璧な一杯「支那そば」
初めて『しなてつ』を訪れたなら、まずは店の魂とも言える「支那そば」を注文すべきです。丼の中に芸術的に盛り付けられた麺線、透き通った黄金色のスープは、着丼した瞬間から「これは絶対に美味い」と確信させてくれるほどの美しさ。鶏と魚介から丁寧に取られたスープは、角がなくまろやか。煮干しの嫌なエグみは一切なく、すっきりとしていながらも、じわーっと深い旨みが口の中に広がります。このスープを前にすれば、「飲み干したい」という衝動を抑えるのは至難の業。パツっと歯切れの良い食感が心地よい細ストレート麺との相性も完璧で、厚みがありながらもホロリと崩れるチャーシューも絶品です。このご時世に、このクオリティでこの価格はまさに奇跡。


「細麺の汁なし?」その常識、覆されます。衝撃的な旨さの「濃厚魚介まぜそば」
「汁なしやまぜそばは、やっぱりモチモチの太麺でしょ」…そんなあなたの常識は、『しなてつ』の「濃厚魚介まぜそば」を前に、心地よく覆されることでしょう。看板メニューの支那そばと同じ、あの美しい細麺を使ったこの一皿は、まさに衝撃的な美味しさ。ピリ辛で旨みたっぷりの肉味噌と、甘みのある濃厚な魚介ダレが、アルデンテに茹で上げられた細麺にねっとりと絡みつきます。ジャージャー麺のようでもあり、新感覚のまぜそばでもあり、一度食べ始めたらもう箸は止まりません。細麺だからこそタレの旨みをダイレクトに感じられ、スルスルと食べ進められてしまう。大盛りをオススメされる理由も納得の、病みつきになる逸品です。
主役を食うほどの存在感!全人類におすすめしたい、ぷるぷる絶品ワンタン
ラーメンの影に隠れがちですが、『しなてつ』の「ワンタン」は、もはや主役級の存在感を放っています。これを目当てに通う常連も多いという噂も納得のクオリティ。一つ一つ丁寧に包まれたワンタンは、皮が驚くほど“ぷるっぷる”で、中の肉餡はジューシーで旨みたっぷり。胡麻の香り豊かな「ワンタン担々麺」に入れば、濃厚なスープと共にその魅力を発揮し、「ワンタンスープ」として頼めば、町中華のそれとは一線を画す、豪華で優しい味わいを楽しめます。もちろん、支那そばへのトッピングも可能。どのメニューを選んだとしても、「ワンタン」の三文字を見つけたら、迷わずオーダーに加えることを強く、強くおすすめします。


ダイナー風の店内で味わう本格派。卓上の「揚げネギ」が最高のフィニッシャー
カウンターのみの店内は、ラーメン屋特有の気合を入れる感じではなく、女性一人でも、子連れでも、ふらっと立ち寄れるようなカフェのような居心地の良さ。そんなカジュアルな雰囲気の中で、超本格的な一杯が味わえるギャップがたまりません。そして、忘れてはならないのが、卓上に置かれた「揚げネギ」の存在です。この香ばしい魔法の粉を、支那そばのスープにハラリと加えれば、コクと風味が一段階アップ。濃厚魚介まぜそばに振りかければ、食感のアクセントが加わり、さらに箸が進みます。一杯の丼の中で、最初から最後まで味の変化を楽しませてくれる。そんな店主の心意気まで感じられる、最高のフィニッシャーです。
| 店名 | 荏原町しなてつ |
| 営業時間 | 火・水・木・金 11:30 – 15:00 17:30 – 00:00 土・日・祝日 11:30 – 22:30 月 定休日 ■定休日 月曜祝日の場合翌日の火曜定休 |
| 住所 | 東京都品川区中延5-6-19 末廣園ビル 1F |
| 最寄駅 | 東急大井町線【荏原町駅】徒歩2分 東急池上線・大井町線【旗の台駅】徒歩8分 荏原町駅から100m |
| 支払い | カード可 (AMEX) 電子マネー不可 QRコード決済可 |
| 駐車場 | 無 踏切そばに2台のコインPあり |
| 電話番号 | 03-3785-7877 |
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